人気インディアンジュエリーブランド”ゴローズ(goro’s)”の歴史【ゴローズ通販】

◯シルバーアクセサリーブランド最高峰、ゴローズの歴史とは?

ゴローズは、オーナーでありデザイナーの高橋吾郎氏が、高校生の時に進駐軍から革の彫刻を教わり、
独学で勉強して27歳のときに青山にショップをオープンさせたのがはじまりです。
その後、アメリカのインディアンから銀細工を学んで帰国したゴローさんは、
1971年にショップを青山から現在の原宿の表参道へ移転します。

90年代前半には、制作が間に合わないほど注文が殺到!
goro’sは、今なお多くの芸能人からファッションセレブをファンに持ち、
ショップ前にはほぼ毎日行列が出来る程の人気ブランドであり続けています。

 

◯革製品からはじまり、インディアンジュエリーへ

手を動かしてものづくりをするのが大好きだったゴローさん。最初はレザー製品をつくります。
ウエスタンベルト、ガンベルト、バッグ…。

ある時、アリゾナで「そのバッグはどこで買ったのか?」と聞く男性がいました。
その人物とゴローさんは友人となり、現地のネイティブ達が行っている銀細工の方法を教わりました。
そこで、本物のインディアンジュエリーに触れ、ゴローさんにとってのシルバーアクセサリー人生がはじまったのです。

 

◯帰国後、原宿へと移転

帰国後、ゴローズのショップは青山から現在の原宿へと移転します。
正統派インディアンジュエリーにゴローさんの独創的な感性がプラスされて、
更に洗練されたラインを創り出されます。
これほどまっすぐにインディアン及びジュエリー作りに向き合ってきたゴローさんの作ったアクセサリーだからこそ、
制作が間に合わないほど注文が殺到したというエピソードもうなずけますね。

 

◯インディアンネーム「イエローイーグル」を受ける儀式

その後もゴローさんは渡米を繰り返し、インディアンとの交流を続けます。
ゴローさんが36歳の頃ネイティブアメリカンの部族であるスー族から
インディアンネーム「イエローイーグル」を受けていることは、ファンの間では有名な話です。
このインディアンネーム、誰でももらえるわけではないんです!

ゴローさんはスロットウェッジ(発汗小屋)と呼ばれる儀式を受け、その後には厳しい儀式で知られるサンダンスにも加わりました。
それは4日間飲まず食わず、さらに不眠不休で踊り続け、
最後にはピアシングという自分の胸の肉にイーグルの爪を通して引っ掛け木に結び、それを下に体重をかけ外すという壮絶な試練でした。
ゴローさんはこのインディアンネームに大変誇りを持っておられたようです。

小さい頃からインディアンに憧れていたと語り、実際に彼らと触れ合ったゴローさんだから作れる本当のインディアンジュエリー。
経歴を知るだけでも、思い・熱意の深さ、そしてインディアンジュエリーに対する真摯さが伝わってくるようですね。

 

◯幅広い年代に愛されるゴローズ

現在でもショップの前の行列はできています。
入店までに長い時間がかかり、さらに手に入るかは入店するまでわからないわけですが、
勢いは留まるところを知りません。
goro’sのファン層は20代〜30代が中心となっていますが、40代〜50代にも根強いファンがいます。
それは、ゴローズのシルバーアクセサリーが使い込むほどに味を深めてゆき、
アクセサリーを身につけた人の人生と共に歩んでいっているという魅力があることを物語っています。
自らが強くインディアンの文化・思想・歴史を愛し、ゴローズというブランドの作品一つ一つにその想いを込めたゴローさん。
それらが今でも様々な年齢層のファンをとりこにしているのです。

 

◯並んでも、毎日通っても買いたい!goro’sのアイテム達

長時間並んで、お目当てのアイテムが見つかるまで足しげく通ってやっと完成した「自分だけのアクセサリー」。
手軽にものを手に入れられる時代だからこそ、
goro’sのまっすぐなスタンスが多くの人に受け入れられているのかもしれませんね。



ゴローズの通販は当店で。 http://www.tsuhan-goros.jp/

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